2016年2月20日土曜日

今年のGWはマニラが熱い!参加しやすいトナメと3つの旅行プランをご紹介

今年のゴールデンウィークは、マニラへポーカーしに行きませんか?

実はGWには参加しやすいトーナメントがいくつかあり、初めて海外ポーカーにチャレンジされる方や、ライブトーナメントに出たいけど、WSOPやマカオレッドドラゴンのような高バイイントナメはさすがに予算オーバー…という方にぴったりです。

たとえばこちらがCOD(City of Deams)で開催されるトナメ
5月3日から8日とGWにぴったりハマっていますね。


さらにHISとポーカースターズがコラボ


「海外ポーカー興味あるけど、ちょっと不安だなー」
という方向けに、HISによるこんなパッケージツアーもあるようです。

>>初めての方でも安心 GWマニラポーカーツアー マニラ5日間|H.I.S.

マニラは治安が不安という方も、ツアーでしたら空港ホテル間のバス送迎付きで安心できますね。トナメの申し込み方やキャッシュゲームの参加の仕方なども教えてくれると思うので、海外初プレイという方にはうってつけかと思います。

費用的にも、COD併設ホテルの宿泊できるので、(他にリーズナブルな手段はもちろんありますが)、特段高いという感じはしないです。ただ、記載のお値段は2人部屋ということにご注意ください。1人部屋だともう少し料金が加算されます。


自分はツアーに頼らないぜ、という方向けのマニラポーカーツアープラン


ツアーには参加せず、自力で行く!という方向けに、滞在期間別に3つのプランを考えてみました。参考になりましたら幸いです。


3日4日の弾丸プラン

日程目安:5月6日ー9日

APPTマニラMegastackのメインイベントに出場することを目的としたプランです。仮に飛んでしまっても、サイドイベントを楽しむこともできますし、キャッシュゲームに挑戦することもできます。CODはカジノに併設されているポーカールームですので、バカラやブラックジャックといったカジノゲームも楽しめます。

このプランは、上記のHISツアーとほぼ同じなので、チケットやホテルを取るのが面倒、不安という方はツアーを申し込んでもいいですね。

(ただ最近は、航空券もホテルも全てネットで申し込めるので、一度トライしておくと旅行の自由が広がりますよ。当然ツアーより安く抑えることも可能です)


充実の10日間プラン

日程目安:4月29日ー5月9日

実はマニラMegastackの直前には、メトロカードクラブというポーカールームにて、3ミリオンペソ(約64,000ドル)保証、バイイン6,000ペソ(約130ドル)のトナメがあります。



このプランではメトロカードクラブの3ミリオントナメ、後半にCODのMegastackトナメをプレイできます。もちろんその他のカジノ(リゾートワールドマニラやソレアカジノ)に行く余裕もあり、マニラのポーカーを存分に楽しめます。これだけの日数があれば、キャッシュゲームで航空券・宿泊費を稼ぐことも十分可能ですね。


とことんマニラに浸かりたい方に?! マニラ1ヶ月プラン

日程目安:4月26日ー5月23日

上記のメトロカードクラブ、CODのトナメに加え、5月14日-22日開催のAPTマニラにも参加しちゃう欲張りプランです!



ビザの延長手続きなしでフィリピンに滞在できるのが30日。その期間フルにマニラを楽しみませんか。
これだけ長く滞在できれば、CODで行われているレギュラーのウィークリートナメにも出場したり、ポーカー以外にも観光や夜遊びも堪能できちゃいますね。


このトナメラッシュの機会に、GWはマニラに乗り込んでみてはいかがでしょうか。
キャッシュもトナメも低レートからプレイでき、マカオやその他の地域へのステップアップとしてもぴったりです!

関連記事:
>>マニラのライブポーカーのレートやおすすめホテル
>>海外のぼったくりタクシー対策に。UBERの使い方。お得なクーポンも

2016年1月25日月曜日

ライブトナメで初インマネ!マニラのCODにて

土曜日(1月23日)に行われた、マニラのCOD(City of Dreams)のトナメにて9位入賞することができました。
実はライブトナメでは初インマネで、さらにファイナルテーブルまで行けたのは喜びもひとしおですね。

ちなみにバイインは4000ペソ(約1万円)、参加人数は207人でした。



賞金はすぐ現金でもらえた


ちなみに木原さんが出演されたクレイジージャーニーでは、木原さんが韓国のAPPTで入賞された際、賞金の受け取りは「振り込みみたいなもの(=ポーカースターズへの入金)」とおっしゃっていましたが、今回は小さいトナメということもあり、飛んだ直後、そのままポーカーの受付カウンターにて賞金が現金でもらえました。

てっきりカジノのキャッシャーで受け取るのかなと思っていました。
また、インマネ証明書みたいなのが発行されるわけでもなかったです。
これはもちろんトナメが行われるルームやその規模によっても異なると思います。

ちなみに、賞金に加えて、次回のトナメチケット(5000ペソ分)ももらえました。


次回は2ミリオンペソ(500万円)賞金保証のトナメなので、1位になれば賞金は万ドルに届きます。
いつもはキャッシュで打つことが多いのですが、トナメは一発の夢がありますね。

2016年1月2日土曜日

4月のAPPTソウルが延期! よろしい、ならばAPTマニラだ

2016年4月に予定されていたAPPTソウルが6月に延期になってしまったようです。
6月といえばちょうどWSOPが開催される時期とかぶってしまったようで、ソウルの方には行けない人という人もいらっしゃるようです。

そんな方に向けて、4月に行なわれるAPTマニラはどうでしょうか?

・APTマニラ 2016年4月
http://www.theasianpokertour.com/apt-events/asian-poker-tour-philippines-2016


スケジュール:2016年4月13日-21日
会場:リゾートワールドマニラ
メインイベントのバイイン:3,300ドル

メインイベントはAPTにしてはかなり高額ですね。
通常、APTレベルではバイインは1000~2000ドル規模であることが多いのですが、今回は3000ドル超。

もちろんメインイベント以外にもさまざまなサイドイベントが開催されます。
まだ詳細な情報は出ていませんが、去年の結果を参考にすると、
最も安くて165ドルのトナメから全16のイベントがあったようです。

参考情報) 2015年 APTマニラの結果
http://www.theasianpokertour.com/apt-events/asian-poker-tour-philippines-2/RESULTS


キャッシュゲームも普段は立たないハイレート卓が立つのではと思いますし、リゾートワールドマニラは25/50ペソ(0.5/1ドル)の格安レートからあり、マニラでは唯一のレーキは5%ですので、初心者から上級者までおすすめできます。バッドビートジャックポットという一発の夢もあります。

コスパのいいおすすめ格安ホテル情報なんかも、また別記事でアップしますね。

2016年も良いポーカーライフを!

2015年12月30日水曜日

初海外でも安心! ポーカー、カジノ、夜遊びで使える英語表現

自分2014年の6月からマニラでのプレイをしていますので、海外プレイ暦1年半を迎えました。ひゃっほう掲示板を見ていると、海外ライブを初めてプレイするときなど、ポーカーそのものより、プレイするところまでいけるかなとか、何か言われたとき対応できるのかななんていうことが不安という方もいらっしゃるようです。

そこで、少しでもそんな不安を払拭して、Aゲーム(最高のプレイ)ができる助けになれば思い、自分よく使う、またはよく耳にする簡単な英語表現をまとめてみました。


文法の正確性よりも、言いやすさ・伝わりやすさを重視しています。

ポーカー


プレイする前


・50/100はプレイできますか?
Can I play fifty hundred?

ブラインドは次のように、続けて発音すればOKです。
1/2 : one two
25/50 : twenty five fifty (two five fifty でも通じる)
100/200: one two または one hundred two hundred


・ウェイティングリストに加えてください
Please add me in the waiting list.


・席が空いたら電話してもらえますか?
Could you call me when the seat open?


・最初はこっちに座りますが、高レート(2/5)が空いたら移動することはできますか?
Can I transfer once two five seat open?
 <two five のところは fifty hundred だったり、Omaha table だったり移りたい単語に変更してください>


・チップを買いたいです。ミニマムバイインはいくらですか?
I want to buy chips.How much is minimum buy-in?


・額の低いチップに変えてください
Color down please?

ポーカールームによって、10,000点分のチップを替えたら、1000点チップ×10枚といったポーカーで使いにくい額のチップを渡されることがあります。
そういうときはカラーダウンと言えば、100点チップだったり、25点チップに替えてもらえます。


プレイ中

・(席に着いた直後にディーラーが言うことば)
Deal in?

これは、「配りますか?(すぐにプレイしますか?) 」という意味です。
慌てずにボタンの位置や、プレイする場所に関わらずファーストプレイの場合ブラインドをポストする必要があるのか確認しましょう。

そんなこと確認したら「こいつはレギュラーじゃないな」ってバレてしまうじゃないか?
安心してください、レギュラーにはすでにバレています。


・ ブラインドは払う必要はありますか? いくらですか?
Do I need to post the blinds? How much?


・だったらブラインドまで待つよ
I am waiting for the big blind.


・(ディーラーが言うことば)
By the bottun?

By the bottun(バイザボタン)とは、BBとSBの両方を払うポジションです。
アクションする順番も、プリフロは最後、フロップ以降は最初からというBBとSBの両方の性質があり、このポジションをすることによって、次のハンドではボタンをプレイできます。逆にバイザボタンを拒否すれば、ボタンを飛ばされてカットオフからのプレイになります。


・ボタンの後でプレイします
I will play after the button.


・(ポット獲得後たまにディーラーが言ってくることば)
Can I have  two greens for the rake?

(レーキの支払いのためにグリーンのチップを2枚もらえますか?)

ポットに小さい額のチップがないとき、勝ったプレイヤーにリクエストされます。
最小額のチップは緑色のことが多いため、Greenと呼ばれることがあります。


・(ディーラーが言うことば)
Please put your big tip in front?

大きな額のチップは他のプレイヤーに見えるよう、前に置くよう求めまれることがあります。
OKやSorryと言って、前に出せば問題ありません。
求められなくても、マナー上わかりやすく置いておくべきでしょう。


 ・(ディーラーが言うことば)

 Option?

ビッグブラインドにいるとき、リンプで回ってきたら聞かれます。
意味は、「チェックまたはレイズができますが、どうしますか?」 ということです。
チェックが出来るタイミングなのにフォールドしないようにしましょう。


 ・(ディーラーにティップ(心づけ)をあげようとして)
No allow to receive tip here
(ここではティップは受け取れないんです)

リゾートワールドマニラでは、ディーラーがティップを受け取るのは禁止になっています。
ちなみにシティーオブドリームスやソレアカジノでは普通に受け取っています。


プレイ後

・ゲームを終えるとき
I am out, Good luck

これで十分です。
もっと簡単にするなら、立ちながらチップや手でテーブルを軽くノックする感じでも伝わります。


・チップを運ぶ入れものをください
Can I have chip rack?

入れ物のことはチップラックといいます。


・チップを現金に換えたいのですが
Can you change this chips to cash?


カジノ・その他



・両替はできますか?
Can I exchange?

両替:exchange


・キャッシャー(チップを現金に替える場所)はどこですか?
Where is the cashier?


・ポイントで支払いたいんだけど
I wanna pay by points

カジノ内のレストランなどで。
ポインツと複数形にするのが伝わりやすいPoint)


夜遊び


・バーファイン
Bar fine


バーからお持ち帰りをすること、またはその料金を意味します。
おおよそレディースドリンクの10杯分が目安のことが多いです。

・サンミゲル
San Miguel

サンミゲルとはフィリピンのローカルビールのことです。
いくつか種類がありますが、一番メジャーなのは、「サンミゲルライト」


日本人の口にも合う飲みやすいビールです。


・ショートメッセージ送って
Taxt me
ショートメッセージのことをtextと言ってそれが動詞化されています。
応用編でLine me なんかも。



ポーカー編で力尽きてしまった感がありますが、現在マニラガイドブックを作成中で、そこに完全版を入れ込もうと思います。
目次(予定)はこちら

どうぞお楽しみに!

2015年12月25日金曜日

フィリピン語学留学+ポーカー修行という組み合わせはどうだろう?

私は5ヶ月間フィリピンに語学留学の経験があり、その後マニラで勤務をしているのですが、
海外ライブポーカーに挑戦したい方向けに、フィリピン語学留学と組み合わせるのはありかもと思ったので紹介します。

そもそもフィリピン語学留学って?


フィリピンは英語が公用語として使われていることもあり、きちんと教育を受けた人はみな英語が話せます。かつ人件費が非常に安いので、欧米の語学留学と比べて安価で、さらにマンツーマンや少人数授業が多いのがポイントです。
日本人はシャイな方が多いので、喋りづらいグループ授業よりも、自分のペースでできるマンツーマン授業は魅力的ですね。
価格も、学校やプランにもよりますが、部屋付きで、1ヶ月コミコミ15万円から25万円程度が相場です。


フィリピン語学留学+ポーカー修行ってどういうこと?


フィリピンに語学留学に行きながら、海外ライブポーカーも練習しちゃおうというプランです。

学校にもよりますが、平日は授業が終われば(通常は授業の予習復習をするべきなのですが)暇ですし、土日は授業がありません。
意外とポーカーをやる時間はあったりするので、英語を勉強しながら、海外ライブキャッシュの練習をし、そして留学費もポーカーでまかなえたら最高ですね!


メリット


ポーカーをしながら英語も学べる

たとえば授業中、ポーカーについての英語を題材にすれば一石二鳥ですね。フィリピン留学はマンツーマンがほとんどなので授業のテーマは自由に選べるケースが多いんです。ポーカーのテーブルトークで「あのときあのプレイヤーはなんて言ってたんだろう」というのも気軽に聞けたりできちゃいます。

また、フィリピン人英語講師にもカジノの勤務経験がある人がいたりすると、話が盛り上がるかもしれません。今までカジノ内のウェイトレス、オンラインカジノのディーラー経験がある講師は見たことがあります。どんぴしゃでポーカーディーラー経験がある人はさすがに会いませんでした。

住居も語学学校が提供してくれる

大半の語学学校では、授業と住居がセットでついたプランを提供しています。(場合によっては食事も)
ですので、わざわざホテルを手配する必要もなく、コストも抑えられます。ただフィリピンクオリティですので、過度な期待は禁物です。

初めての海外でも安心

「フィリピンって治安悪いんでしょ?安心じゃなくない?」という方も多いと思いますが、その点は語学学校側も承知しており、たとえば空港からの送り迎えを手配してくれたり、ホテルや寮にはガードマンが付いていたりします。

語学学校の顧客には大学生が多いのですが、(お金を出してくれる)両親を納得させるために、安全面には気を配っています。安全って生徒自身より、親の方が心配しがちですもんね。




注意点


英語について

フィリピン留学をしたからといって、必ずしも英語がペラペラになれるわけではありません。
私は5ヶ月間語学学校に通い、自分の経験からも、または多くの生徒を見てきたことからも英語力が伸びるかどうかはその人次第です。

スケジュールについて


授業は1日6時間クラスのところが多いのですが、フルに授業を受けてポーカーもやって、というのは人によって体力的にきついかもしれません。ポーカーは夜遅くなることも多いので。

考えられるのは、次の2パターンでしょう。
・授業はがっつり受けて、ポーカーは週末にプレイする英語重視パターン
・平日にもポーカーをがっつりやりたい場合は、授業は3時間だけにしてもらうなどのポーカーみっちり修行パターン

おすすめはみっちり修行パターンです。このブログを見てくださっている方はポーカーをやりたいだろうし、コスト的にも、授業を短くすることによって安くなる場合があります。

コスト面

当然ポーカーのみの遠征と比較してさまざまなコストがかかります。
語学学校の入学金だったり、ビザ費だったり(ビザ手続きは学校側がやってくれるところがほとんど)

かつ、語学学校が提供する部屋は、ホテルタイプのひとり部屋と、シェアルームタイプの寮に二分されますが、現金を多く持つことを考えて、ひとり部屋推奨です。

ちなみに、不幸にもポーカーの資金がつきたら、英語の勉強をするしかなくなります。
もしかするとそっちに転んだ方が将来的に役に立つかもしれないですね。オンラインよりもフィッシュが多い海外ライブでも負けたんだからポーカーはあきらめよう(=趣味にとどめよう)、と決心がつくかもしれませんし。


まとめ


正直ネックなのは時間ですよね。
社会人の方でも、1週間程度のポーカー遠征に行かれる方はいらっしゃると思いますが、
2週間以上、理想は1ヶ月もの間、仕事を休むのは難しい方がほとんではないでしょうか。

そしてお金。
比較的時間のとれる学生さんの場合、費用面がネックになってくると思います。
1ヶ月の語学学校費+航空券+もろもろ諸経費ではおよそ30万円程度見ておく必要があります。

プラス、ポーカーのBRは、ライブに慣れていないことを想定して最低50万円(25/50ペソの40バイイン)は必要でしょう。

ただ学生さんの場合、親から援助、という手もあります!
私が留学したのは社会人になってからですが、5ヶ月という長期だったので、半分は援助してもらいました。そのおかげで今は海外(マニラ)で働きながらポーカーをすることができており、確実に留学費はペイできました!

留学やインターンなんかを考え中の学生さんは、ひとつの方向性として考慮に入れてはどうでしょう。


お問い合わせ受付中


ご質問等あったら、下記のフォームからお問い合わせくださいませ。
もしかすると割安で語学学校がご紹介できるかもしれません。
大学の春休みに行きたいという方は、その時期は繁忙期ですのでお早めに動くのがおすすめです。

・フィリピン語学留学+ポーカー修行なんでも質問フォーム

https://docs.google.com/forms/d/1rNVkGxyLltiTrcIL-mJPVTFoDvD2YEFEzDj8VkwWm9M/viewform

2015年12月17日木曜日

マニラのライブポーカーのレートやおすすめホテル


ひゃっほう掲示板にて、リゾートワールドマニラについてのご質問がありました。
キャプチャも載せながら回答したかったので、ブログを書きました。

ホテルの門限について


>日本の小さいビジネスホテルの様に門限は無いでしょうか?

マニラのホテルは基本的に門限はないので、ご安心ください。
レミントンホテルはカードキーですので、チェックイン後はいつでも入れます。
チェックインも24時間できるはずですが、フィリピンでは待たされる場合あるので、お昼のうちにチェックインは済ませてカードキーを確保しておくと良いでしょう。

リゾートワールドマニラのレートについて


>25nlzoomで15000ハンド、ちょい浮きくらいの実力です。軍資金50万だとどのレートの卓に座るべきでしょうか?

まずリゾートワールドマニラで立つレートは、トナメ期間以外では、
25/50ペソ (約0.5/1ドル) 3〜5卓程度
50/100ペソ(約1/2ドル)   0〜2卓程度

と、マカオと比べてはもちろん、ソウルと比べても低いレートになっています。
特に25/50ペソでは、レミントンホテルの1泊分をギリギリペイできるかどうかというレベルではないでしょうか。

軍資金が50万円あれば、20万ペソ近くあるので、
50/100はもちろん、100/200ペソ(ソレアカジノ)も検討しても良いと思います。

UBERの安全性

>UBERで呼ぶタクシーが安全なら少し離れた安いホテル

UBERとは何かというと、アプリで呼べるタクシーですね。
まだよくわからないという方は、こちらの記事で詳しく説明していますので、よければご覧ください。
・海外のぼったくりタクシー対策に。UBERの使い方。お得なクーポンも
http://manilacasino.blogspot.jp/2015/11/uber.html

UBERはマニラでは十分信頼できるタクシー(ハイヤー)です。
その理由は、
・アプリ上でドライバー名、車種、ナンバーを知ることができる
・後ほど送られてくるレポートで、通った経路を知ることができ、遠回りされてもクレームを入れられる
・忘れ物をしても、Web上で調査依頼をすることができる

マニラでポーカーするのにおすすめの安いホテル


そしてUBERで通うのに適した安いホテル、かつリゾートワールドマニラだけでなく、ソレアカジノやCOD(City of Dreams)にも行きやすいホテルは、Red Planetです。
http://www.agoda.com/ja-jp/asia/philippines/manila/red_planet_aseana.html


レッドプラネットは以前はTune Hotelという名前で、
アジア各国に進出してるクオリティも安定した格安ホテルです。
レミントンホテルの半分ほどの価格で、ポーカーでの収益で十分にペイできるレベルです。

マニラ内に複数のホテルがありますが、
各カジノに近いのは「レッドプラネット アシアナ」ですのでご注意ください。

2015年11月29日日曜日

海外のぼったくりタクシー対策に。UBERの使い方。お得なクーポンも


タクシーアプリのUBERがマカオでも使えるように


ひゃっほう掲示板での「世界のポーカールーム事情」スレで、マカオのタクシーの不満について書かれていました。

私はマカオではなくマニラに在住しているのですが、やはりマニラは治安が悪く、ぼったくりのタクシーも多いので「あるある」という感じで共感してしまいますね。

特にカジノや夜遊びからの帰りなどは、悪いドライバーが金持ちの客を狙っていたりします。そんなとき私はタクシーアプリを使っているのですが、マカオでも最近タクシーアプリのひとつ「UBER」が使えるようになったようです。

「Uber」マカオ上陸=スマホアプリ活用した配車サービス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151022-00010003-macau-cn














自分はUBERを毎週のように使っていますので、使い方をご紹介したいと思います。お得情報もありますので、見ていただけると嬉しいです。

UBERとは?

簡単に言うと白タクですが、スマホアプリで、自分の今いる場所を指定し、迎えに来てくれるサービスです。距離と時間によって料金が決まりますので、ぼったくられることはありません(支払いはクレジットカードで引き落とし)

「でも遠回りされたら結局ぼったくられるじゃん」

という心配は無用です。なぜならUBERは1回の乗車ごとに、乗客から評価とコメントを送られる仕組みになっており、ドライバーはその評価に敏感になっているためです。

さらに、乗車が終わるごとに、乗客側には通ったルートも含めたレポートが送られてきます。明らかにおかしなルートを通っていれば、返金までされるという徹底ぶりです。下の画像はひどいドライバーに出会ってしまったので、クレームをした後のレポート。きちんと払い戻されています。


使い方


アプリをインストール後、必要な情報を入力してアプリを起動すると、こんな画面が出てくれます。

自動的に今いる場所をGPSで読み込んで、近くに待機中のUBERの車がいるかと、だいたいの待ち時間が表示されています。

「乗車場所を設定する」をタップすると、近くのドライバーを自動的に呼んでくれます。

この画像が、ドライバーが確定し、迎えを待っている状態。

到着までの待ち時間、今走っている場所、ドライバーの顔と名前、車種とナンバー(顔写真の下)がわかります。

目的地もアプリ上で伝えられるので、慣れない英語(マカオでは中国語!)で行き先を伝える必要がないことも使いやすいポイントです。









乗車後こんなレポートがメールで送られてきます。

ちなみに「ピークx1.4」というのは、UBERの需要が大きく、車が足りていない時に、一時的に料金が高くなるというものです。左の画像では1.4倍になっていますね。ピークかどうかは、利用前に知らせてくれるので、いきなり高くなった! なんてことはありません。





初回利用時に使えるクーポン

現在UBERはさまざまな都市で使うことができます。東京、マカオ、マニラ、そしてアメリカの多くの都市でも使うことができます。

使い方は簡単ですがいきなり海外で使うより、東京近郊の方でしたら一度お試しで使ってみることをおすすめします。下記のリンクからご登録すると、初回利用時に使えるクーポンがもらえますので、ご利用ください。

▼UBER登録フォーム 割引クーポン付き